結婚相談.com

幸せな結婚のために


結婚情報サービスという業態は、消費者の個人情報の保有に大きく関わっていることから、安全性が強く求められています。

Menu

TOP > 結婚ナビゲーション > 個人情報の扱い


個人情報の扱い

結婚情報サービスでの会員登録に際しては、個人のプライバシーに関わる大事な情報を事業者に預ける形となります。
利用者の氏名・住所・電話番号・メールアドレス・年齢・職業・年収・経歴・家族構成・趣味・クレジットカード番号・クレジットカード有効期限などなど、外部に漏洩しては困る事項ばかりです。

名簿を欲しがる業者からしてみれば、ノドから手が出るような情報の塊りであるわけで、悪用される恐れは誰しも心配している問題かと思います。

しかし結婚情報サービス業を営む上では、消費者の個人情報も細部に渡って保有するということが必要になります。
これは、他の業界とは大きく異なる点でもあるだけに、緻密な個人情報を預かる身としての責任は重大です。

大前提として、消費者本人の同意を得ずに情報を公開することや、結婚相手の選択に関わるサービスという目的以外に利用されてはならないのです。

営業をしていく上で、各社は個人情報保護基本方針やセキュリティポリシーや安全宣言を掲げて、それに従い情報の管理をし、個人情報管理責任者を置いているなどという姿勢を見せています。

社内研修当でも従業員の教育に力を入れている事業者も多いです。
支払いなどにおいて個人情報の取扱いの一部を外部業者に委託する場合でも、安全管理の配慮を怠りません。


戻る
TOPへ


©結婚相談.com