結婚情報サービスの利用で入会登録する時には、本人確認が行なわれるのが通常のパターンです。
そのために幾つかの書類を提出することになります。
入会審査とも呼ばれているものですが、やはり素性を明らかにすることは事業者にとっても利用者にとっても信用上非常に大切なことです。
これが無ければ無職や怪しい人物が入り込む可能性も出てくるでしょうし、安心してお相手探しができるサービスをするには欠かせない作業です。
提出を求められる書類は、事業者によっても違いはあるものの、一般的には下記の通りです。
・住民票(現在の住居の確認)
・卒業証書(最終学歴)
・独身を証明できる書類(戸籍謄本や市区町村が発行するもの)
・在職証明書(勤務先による証明あるいは社員証など)
・収入を証明できる書類(源泉徴収票や3ヶ月以内の給与明細書や納税証明書など)
ただし、女性に関しては在職証明や収入証明の提出が不要のところも多く見られます。
安定した収入が求められる男性との違いですね。
これらを参考に事業者の審査官などのスタッフにより規定に従った審査が行なわれます。
既婚者や定職を持たない男性などは審査不合格で、まず入会できないようです。
この作業によって利用者への安全性や信頼が確保されます。
結婚情報サービスの中でも、インターネットだけで完結してしまうようなサービスの場合は、そうでないサービスに比べて若干審査が甘めとも言われています。