消費者が何かトのラブルに遭わないためにも、入会時には必ず契約書をきちんと確認する必要があります。
契約内容に少しでも疑問が生じたときは、質問して納得した上で入会しなければいけません。
また、契約書は大切に保管しましょう。
そこで主に確認するべきポイントとして以下の点をピックアップしてみました。
▼費用面
・初期費用以外の月会費などの中に含まれるサービスと、オプション費用の発生するサービス。
・前金か後払いかクレジット扱いかなどの支払方法。
▼サービス面
・紹介システムなどの内容や紹介人数。
・個人情報の扱い。
・契約期間とその延長についてのルール。
▼その他
・解約や退会手続きと返金制度。
・トラブル発生時の対応。
トラブルに巻き込まれないためには、法律以上とも言われる厳しい自主規制のルールに従ってサービスを行なっている結婚情報サービス協議会(MISC)や日本結婚サイト協会(JMSA)に加盟している事業者を選ぶことや、一定の基準を満たしている事業者だけに与えられる各種適合認証を獲得している事業者選びをすることも、ひとつの策です。
また、万が一のトラブルで自分ひとりの手に負えなくなってしまったようなときには、国民生活センターが運営している各地域の消費生活センターに相談しましょう。
電話や面接にて親切な相談が受けられます。