事業者ごとにより異なる会費のシステムですが、項目としては入会金・登録料・月会費又は年会費・パーティ参加費(実費)・お見合い料・成婚料などが挙げられます。
スタッフによる個人対応のきめ細かい親切なサポートを受けられるタイプの方がどうしても全体的に掛かる費用がかさむ傾向がありますが、成婚率が高まることなどを考えるとそれなりの魅力も捨て難いです。
その場合には、スタッフの質や相性なども影響してくるかもしれません。
どの事業者を選ぶかやプランの差でも違ってきますが、このタイプではオプション費用や成婚料を除いた費用総額は、年間およそ30万円程度というのが平均的とも言われています。
一方で、インターネットでの情報提供をメインとしサロンなどを構えておらずカウンセラーなどの個人対応のサービスを設けていないサービスは、費用も驚くほど低額なものが探せます。
はじめて結婚相談サービスを利用する人や、キッカケだけもらえれば交際にたどりつく自信のある人などはこちらが向いているかと思います。
また、支払い方法についても各社まちまちです。
完全後払い制の事業者もあれば、全額前払い制を導入している事業者も比較的多く見られ、クレジットカード払いのみというパターンも見掛けます。
前払い制のサービスについては、解約の際のルールを知った上で入会しないとあとあとのトラブルになりかねません。